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防水工事


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防水の種類及び施工

防水工事には 一般に3種類の工法があります。
1.塗布防水  耐久年数約10年〜15年
 ウレタン塗布防水
  密着工法
  絶縁工法
 FRP塗布防水  耐久年数約10年〜15年
 無機:系塗布防水  耐久年数約7年〜12年
2.シート防水 耐久年数約15年〜25年
3.アスファルト防水 耐久年数約15年〜25年
 
新築の時は 防水の用途に合わせて、各種選択して防水工事を行っています。
改修やリフォームにおける防水工事は 塗布防水かシート防水でほとんどが施工されております。
どちらも 長所・短所があり 施工する場所、条件等により専門の調査により選択されます。
防水というものは 外からの漏水をブロック保護するという 建物にとっては 必ず必要とされており
家の 外装リフォームをするに当たって 一番大切な 項目でしょう、どこから雨漏りしているのか、
構造上の関係で どうしても部分的に劣化が早いところがあったり、新築当時の施工の甘さが劣化
、老化を早めてしまい雨漏りにつながる原因です、片貝塗装は 常時塗装施工の勉強だけでなく
建物の劣化診断をする作業を塗装施工と同時に考えてきました。
雨漏り、漏水してそうな場所はもちろん、そのほかからの水の流れを検討する技術を蓄えています
当社は 的確に漏水をブロックいたします。

 そろそろ 種類別に 説明しましょうか。

ウレタン塗布防水

ウレタン防水には 密着工法と絶縁工法があります。

密着工法

屋上、ベランダ、厨房(新設)、廊下等に適しています。
(u/3500〜)

長所

  1. 2液混合形の為、複雑な(役物の多い)場所にも施工できる
  2. 繋ぎ目が無いので、防水性が高い
  3. ガラスクロスを用いれば、一定の厚みを確保でき、丈夫になる

短所

  1. 下地の状態ににより、ピンホール、膨れが発生する場合がある。
  2. 撹拌不良による、未硬化がある為、職人の経験に頼るしかない

プライマー → ガラスクロス貼り → 中塗り → 上塗り → トップコート
(立上り部は立上り用のウレタンを使用)

絶縁工法
(u/5500〜)

ウレタン工法の欠点である、ピンホール、膨れを防止する工法です
通気工法ともいいます

点々と穴があいている不織布をガラスクロスの変わりに使用します
ウレタンを点付けする事により、通気させる事が出来、膨れやピンホールを防止します。
主に、屋上や広いベランダで施工します。
25u〜50uに1ケ、脱気筒を設置します。これは空気の逃げ道を作る為です。


プライマー  穴あき通気シート貼(ボンドを使用)  穴埋め(立上り用ウレタン使用)
  中塗り  上塗り  トップコート

シート防水

シート防水は 下地がどんな素材でも 施工できてしまう、作業性の良い防水工事でしょう。
シート防水も密着と通気があります。
施工する場所(防水する範囲)が 密集していたり 立ち上がりが 多様にある施工部には
向いておりません、
そのような 場合、平たい施工部分はシート防水で、密集、立ち上がり等はウレタン防水という形で
計画を立てましょう。
防水リフォームをお考えの皆様は このシート防水を選択されれば 良いかと思います。
リベットルーフ アーキヤマデ株式会社  当社推薦


下地の種類は どんな素材でも

IHディスク 下地とシートを密着させる接着機能を持つディスクです


施工する場所に アンカー使用してHIディスクをを均等間隔で取り付けます
ディスクとシートを溶誘着する加熱ジョインターを使い 貼り付けていきます。
接合部は 

上記の器具で、重なり合わせたシートを溶接します。

密集施工部・立ち上がり・基礎廻りには 下記工法をお勧めします。


屋上緑地化計画防水

リベットルーフの特徴でもある、屋上緑地化防水施工にも 大変適しております。
大規模な修繕に対応する 助成金もあります。(個人住宅には、まだ無いみたいですけど )
地球環境を 良くするには もっと助成金を 増やす法案がどんどん出てきてほしいものです。






上記 工法は アーキヤマデのリベットルーフです 参考までに
 

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