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外部塗装のアドバイス
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外部塗装のアドバイス

外部塗装の計画から着工、引渡しとスムーズに理想の塗装工事が完成するまでのチェックポイントを片貝塗装の知識と情報そして、経験をこのページに載せていきます。
外部塗装・外壁塗装・鉄部塗装をお考えの方は大変参考になると思いますので 最後まで見ていってください

1.まずは自分のお家の現状を良く観察し、塗装計画を立てよう

目視チェック

まずは ご自分でご自宅の外回りを良く見てください。


まずは、屋根です、当然上ってみることはできませんが 遠くから見ることができるでしょう
日本瓦の場合は まず50年は大丈夫といわれてます。
ここで見ることは 洋瓦いわゆる、コロニアル、スレートといった屋根形状です、白っぽくなっているか、カビ・コケが発生していないか、反り上がってませんか、目だって亀裂が入っていませんか?
良く確認してください、自分の目で見て症状が現れていたならば だいぶ痛んでいるという結果です。
離れて見てそのようであれば そばで見るとかなり痛んでいるとおもいます。
外壁について、やはり まずは目視してください 亀裂やカビ・コケそして水垢の汚れ、とくに北面が症状が出やすいでしょう
南面については 紫外線の影響が一番でてくるところです、手で触って 白い粉状が着いてきませんか?
塗膜が紫外線や酸雨等により劣化している状態です(白化現象)
鉄部について、大体4年ぐらいで痛みがでてきます。(海岸沿いは2年)
錆びが発生することが ほとんどです そのほかに 塗膜の亀裂が鋭利に剥けている状態も多々見られるでしょう。
中には、鉄が腐って 穴が開いているところも出てきます。
まず、目で見て 良く観察することから外装、外壁塗装の始まりです。
家の中も チェックするところがあります。
天井部分に雨漏りの跡や、壁に雨水による汚れなど 内部もチェックしてください。
天井と屋根の間には 天井裏があります、その中に 木製の梁とかあるのです、
その木部が腐っていたりすれば 住んでいる方々は目では見えない状況で、お家の病気は進行していっているのです、鉄骨造りの建物も当然 見えない部分に鉄が使われており、見えない状態で錆が発生し、強度が低下する最悪なお家の病気になっていることでしょう。


計画を立てましょう

建物の寿命は 住んでいる方の手入れの心得があるないで決定するといっても過言ではありません。
大切なご自宅です 隅々まで現状を把握しなければ長持ちどころか、すぐに悪化することでしょう
まず、治すという考えが浮かぶでしょう、治す!! そうです まずは外部の悪い部分を治していかなければなりません。優先順位として、まずは雨漏りのおきそうな部位です 外壁の亀裂、屋根の劣化、プロの診断はこのときは必要でしょう、なぜならば 目視だけじゃなく 目に見えない箇所からの水の浸入が考えられます、そのような場合は経験がある診断できるプロの目が必要となるのです。
さて、外部リフォームをやらなくてはならないとなった場合、先立つものは 予算です。
大体、工事が完了後 全額支払はなければなりません。ローンは別
そこで 計画を立てておけば 多額なお金を用意することはありません、積み立てることをお勧めいたします。
マンション共用部改修工事などは 積み立て金を毎月管理組合等に積み立てているのです、そのお金をもとに 改修工事をやっているところは ほとんどです。
毎月1万円を積み立てできれば、5年後には 何とか外部の塗装は可能です
最寄の金融機関では リフォームで融資してくれる金融機関は多々あります。
ローンを使う手もあると思います。
ご自分のお家を維持するということは 多少なりともお金がかかるものです。
大至急に治さなければならない箇所というのは そうありません、しっかりと計画を立てて工事を考えていきましょう。

仕様組み立て、塗料選び

業者を見つける前に ご自分で努力してみましょう

ネットでも 塗料メーカーでも 調べてみましょう
ご自分のお家の塗装をするに当たって どんな塗料があるのか 調べてみることも後々に有効になってきます。
なんとなく わかればいいと思います、詳しく理解できなくても後日のために 勉強します 
最近では 塗装業者よりも一般のお客様の方が詳しく勉強されていて、われわれの知らない商品名がたまに出てきて驚いてしまったときもありました。
かといって 一般の方が仕様を組み立てることは不可能でしょう 下地によって塗料選択しなければならないわけで
このフッ素塗料がいいなぁ〜とおもっても お客様のお家では使えない場合があるからです。
ここでは どういった塗料があるか 鉄部は? 外壁は? 屋根は? 位で 調べておくのが良いかと思います。
後に 見積り依頼の部分で 詳しく説明いたします。


2.業者選び・見積もり依頼・プレゼン・見積もり説明

業者選び

外部改修・外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装・雨どい改修・防水工事もろもろ

お家の外回りの工事・リフォームはいろんな種別の工事があります。
足場工事、塗装工事、コーキング工事、防水工事、板金工事、樋工事、金物工事、アルミ工事
どこにどう頼めばいいか、迷ってしまうはずです、お知り合いが居ればそこにお願いすることでしょう、ここでは 業者を選ぶのに適切なアドバイスをいたします。
まず お客様が何をしたいのかが 先決です 外壁を塗り替えたい、木部を塗り替えたい、樋を直したい、防水をやりたい、どうしたいのかが 始まりです、かといって 樋や屋根を直したい塗装したいという場合は 足場が必要となります、ご自分で 足場屋さんと、屋根屋さん、樋屋さん(板金屋)塗装屋を手配するのは 大変でしょう、施工する種目の業種に一括でお願いすることがお勧めでしょう、瓦を直したい場合は屋根屋さん、外壁塗り替えたい場合は塗装屋さんと行ったように 種目のメインの業者がベストだとおもいます。
最近では リフォーム業者が外壁の塗装工事を受け付けているところも見かけます。
リフォーム業者や工務店等に依頼しても間違いではありませんが、少々金額は高くなるかとおもいます、ほとんどが下請け業者を手配するので 手数料、管理費、経費が上乗せされてしまいます。
ここでは 塗装業者に依頼する場合が 適切でしょう、 各種目の工事をこなせるかどうかを調べましょう
依頼する塗装業者が足場も、屋根工事も、アルミ工事も、防水工事もできることが業者選びの秘訣です。
そして 依頼する塗装会社に 管理ができる資格の持っている社員や経営者が居るかどうか確認してください、1級塗装技能士、足場作業主任者等は 標準とします、最低でも2級建築施工管理士(大臣名の証明書)があるかどうかを必ず 確認してください。  施工管理士があれば 塗装工事だけでなく 別工事もしっかり管理できるはずです、また工程管理、突発的な出来事もすぐに対応できるでしょう。
どうしても 見つからないようであれば 最低 建設業許可の通知書を 確認してください。建築工事を請け負う会社は必ず各都道府県知事から許可の申請をし、通知書を持っているわけです。
これをもっていなければ 工事請負は できないはずです。
これらの書面を 契約する前に 見せてもらい、会社名、名前等をしっかり確認すれば 信用ある業者ということでしょう。
中には 偽装している悪徳業者も いるそうですが 施工中に簡単に調べることができるので 書類等は契約書と一緒にコピーして持っていることを お勧めいたします。
優秀な業者を選ぶことが スムーズな外装リフォームにつながるのです。

見積もり依頼

書類関係は契約するときに 必ず添付してもらうことを見積もり依頼する段階で業者にお知らせしておきましょう、ダメな業者ほど(持っていない会社)は見積もり金額が高い金額を提示してくるはずです。
依頼会社は 2社以上を選択しておきましょう、近いところが ベストでしょう。
見積もり依頼で一番大切なことは 仕様です、屋根塗装には 1.下地調整(水洗い、ケレン、清掃等) 2.プライマー 3.仕上げの塗料の種類・メーカー 屋根塗装には 仕上げ塗料によって金額が変わっていきます 同一仕様で見積もり依頼するのが良いのです。
外壁塗装も、1.下地調整(水洗い、ケレン、清掃等) 2.下地処理(クラック処理、爆裂処理、コーキング処理等) 3.下塗り 4.中塗り 5.上塗り 養生費も確認しましょう
外壁塗装も 同一の仕様で見積もり依頼をしましょう、
仕上げ塗料が アクリルとシリコンでは まったく金額が違います。
仕様を同一にするといっても 一般の方には 仕様は組めるわけがありません
そこで 当社に 仕様を依頼してください 写真が4〜10枚あれば 大体の仕様はメールでやり取りしてできますので、......また宣伝してしまったかな。
仕様を組むことは とても大切なことで お客様の家の状況に合った より耐久性を重視できる仕様が関係してくるわけです
やはり ここでは プロの目で仕様を組んでもらいましょう。メーカーでも お客様相談とかに電話すれば 施工仕様を提示してくれますので相談しても 間違いではありません。
さて、見積もり依頼となりますが、業者に連絡すれば すぐに来てくれるでしょう、しっかりした会社であれば 今日の今日でも来るはずです.............??? よっぽど 暇  当社は 1時間圏内であれば 連絡当日お伺えできるでしょう。....暇??
とにかく 2〜3日中にというのが常識でしょう 連絡後 1週間以上は ダメでしょう 明らかに やる気ゼロです
現場にて 仕様確認してください、前もって調べておいた 仕様を業者にお話してください 外壁塗料はメーカー、塗料名
屋根塗料は メーカー、塗料名 木部塗料は 日本ペイントのファインウレタンで、鉄部塗装はケレンはしっかり 錆止めはエポキシ塗料、上塗り塗料は ウレタン塗料で
といった具合に 現場説明しながら 伝えましょう 
現場説明の時に お話してほしいことは 1.朝の車両の搬入時学校道路で時間制限があるかないか 2.外部に水道があるかどうか 3.外部に電気が取れるところがあるかどうか 4.近隣とのお付き合いはあるかどうか 5.植栽物はどうしたらいいか 6.トイレの使用はどうするのか 
見積もりの値段に左右されるような項目ごとは最初にお話しておくのも のちにトラブルを回避する要因です。

★お勧め外壁塗装仕様書
☆お勧めコロニアル屋根塗装仕様書


業者のプレゼンテーション・見積もり説明

各社の見積もりが出来上がりましたら 日曜日の午前中と午後にわけて説明してもらいに 来てもらいます。
業者がバッティングしないようにです。
そして 説明をノートに取りながら聞きましょう。見積もりの説明も質問しながらノートに取ります。
質問の内容としては 仕様のことが一番大切でしょう
屋根塗装には どういった工程か? 塗料はどのぐらい耐久性があるのか?
外壁塗装には まず工程? 使用材料の説明? 効能効果? 施工の仕方(吹き付け・ローラー・コテ塗り等)
木部塗装には 工程? 使用材料? 効能効果?塗り方?
鉄部塗装には 工程? 使用材料、錆止めの種類効能効果? 上塗り材の説明、耐久年数? 保証?
といった具合に 聞くのがベストでしょう。
施工場所のほかに
施工時間帯? トイレ? 水道電気? 3時のお茶? 支払方法? 保証書の内容? 1年点検有り? 近隣の挨拶? 洗濯物はいつから? 車両の置き場所?
そして、金額の説明 サービスでどこまでみてくれるのか? 契約前は何でもじっくりお話しておきましょう。
業者決定は 後日連絡するということで 帰ってもらいます。
この後、しつこく どうですか?とか 今ならこれはサービスとか、今月いっぱいはこれだけ減額しますよとか くる業者は 絶対ダメです。
プレゼンの時に多少のサービス品目提示とか近所サービスとかはいいのですけど キャンペーン期間だから、大幅な減額は要注意でしょうね

即日契約は 良くありません、最低でも2週間は 猶予を持って契約しましょう
そのタイムラグで 再度塗装価格を調べることもお勧めします。納得いかなければ
別業者を2社3社と 見積もりを取ることは 悪いことではありません。

外壁塗装の外壁面積の出し方!!  簡単計算法を伝授

ひどい業者は 見積もりの数量・数字をごまかしたりもしますので ご自分で簡単に計算する方法を伝授します。

一般に外壁塗装項目の見積もりでは 平方m掛ける単価で塗装価格が出てきますので
平方mの出し方も 説明いたします。
普通外壁面の計算方法は縦×横 それに開口部(窓等)を差し引いた面積を塗装面積平方m
といいます。
素人のお客様が簡単に外壁の数量を計算する方法を 伝授いたしましょう。
まず 家の周りを何メートルあるか巻尺ゃスケール等でグルっと1周を図りましょう
家の周りというのは 1階部分の壁づたいに図るのです 
その数字に(外周)2階の建物であれば高さ6メートル位なので
外周×高さ6で とりあえず開口部も入れての数字が出てきます。
その数字に0.8を掛けてください
そうすると 大体の外壁面積が出てくるはずです。
実際に塗装屋から出てきた見積もりで 外壁数量が
簡単計算式の数字とあまり変わりませんから びっくりですょ
建物の形態によっては 正確、近似値の数字は合いませんが
やってみる価値はありますので 悪徳業者対策として利用してみてください。

★★★悪徳業者の手口、塗装屋の知恵編★★★

  1. 見積もりの時と違う塗料を使用して 材料代を浮かせる コスイ業者 このような業者は塗料をごまかすのだから 他の施工場所の工程もめちゃめちゃでしょうね
  2. 工程をハブク業者、特に中塗りをごまかすことが多いでしょう。見た目上塗りを塗って まだこれは中塗りですって言う業者これもコスイ
  3. 工程をハブク業者パート2 鉄部塗装で 錆止めをハブク!! 見積もりでは錆止め単価○○円とか入れといて 後で錆止めはタッチアップで見積もっていたとかいう業者(タッチアップとは 部分塗りで全体塗装は当たり前なのですが)
  4. 高いところの 塗装を手を抜く 高いところだとお客さんも上がれないと思って 3回塗りのところを1回雑に塗るという コスイ業者
  5. 水洗いをしっかりやらない業者 一般に高圧洗浄機120K/u以上の圧力で洗うのが当たり前 機械は持ってきているのだが 圧力は90k以下とか ホースで水をかけるだけとか どうしようもない業者
  6. 見積もりの説明の時に 詳しい内訳が無い業者 坪20000円とか 一式とか 絶対ダメ業者 すべて平方Mで単価いくらと入っていて、またそれに対して説明ができなければ業者失格
  7. 訪問販売、ネット、タウンページしかやらない業者 しっかりした建設会社の下請けや、官庁関係を時下に請け負ったり、管理組合から元請で請け負ったりプレゼンの時に確認しましょう
  8. モニター&施工事例ということで 大幅な値下げで だましてくる業者 大体30坪外壁塗装ウレタン塗料で足場込みで30万〜40万でできます 3桁はありえない、というより フッ素使っても3桁は無い
  9. 屋根の点検とか言う訪問業者は 大体無料調査しましょう、無料で直しましょうとかマニュアルで書いてあります、無料ほど怖いものはありません 診断するのであれば しっかりした診断報告書を出してほしいものです
  10. 着工金を要求する業者は 絶対にダメです はなしになりません
  11. 屋根・外壁1年持ちませんよ とかいう業者は 危険 建物は雨水程度で1年で崩れることはありません これだけは覚えていてほしい、鉄部は穴が開いてきたら1年で1mmなくなっていきます。塩害地域は別ですが鉄部に関しては別としますね

保健所、郵便局、NTT、消防署から、市役所から、国土交通省から、来ましたは 十八番で この言葉からの業者は 怖い悪徳業者が多数
・住まいを 無料調査は 即断る
・大手建設会社名、有名メーカー名、コマーシャル等の引き合いが トークで出てくるセールスは 厳中注意
・キャンペーンに いい事なし!!
・建物が 壊れる、もたない、は 完全注意
・工事の契約を 急かす 絶対ありえない
・セールス者の会社の所在地確認及び 訪問できない会社は 要警戒
・建設業許可を持っているか確認する。偽装もありえるというよりも 偽装の段階で 詐欺として 訴えましょう 
・連絡先は 必ず 会社の電話番号で! 携帯番号にというのは 怪しい
・ネットで探す場合 検索エンジンで 施工したい項目で検索した時に 1ページ〜3ページまでが 信頼有り(会社名、許可、資格、フリーダイヤル
 有、内容のバランス等は確認するべし)、中には 当社見たいなところも 有りますが (お金も使わずSEO対策をがんばっているということヾ(´Д`)
・創業早期は ちょっと考えよう
・専門用語が 多数は 考えましょう 
・金額を他社との 比較を やりすぎにも注意
・他社を 引き出し 当社は こうですは、要注意

困ったらここに相談してください!!国民生活センター 

はい お疲れ様でした。ここまでで 外装リフォームをする前のアドバイスです。
ここからは 業者さんと契約・施工・引渡し・保証・アフターとなるのですが
別のページで 皆様にお伝えしますので ご期待願います。
業者決定までが 外装リフォーム外壁塗装外部塗装工事の一番大切なところなので
参考になれば 幸いです。
ただ、このホームページを見ているのですから 当社片貝塗装に頼むことを望んでおります。

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