塗装リフォーム川口市片貝塗装
 

焼付け塗装・金属塗装

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焼付け塗装


焼付け塗装のしくみ
 塗装工事には、一般に常温(空気中にて乾燥し、塗膜が硬化する)で 硬化する塗料を使用するのが一般的です。ここでは 鉄部の焼付け塗装について 簡単に説明いたします。
常温で乾燥する塗装施工は 刷毛、ローラー、スプレーにより職人が手で塗装していくことですが、焼付け塗装は高温で短時間で硬化させ乾燥、塗膜をより硬く仕上げる塗装工法です。

樹脂はメラミン、アクリル エポキシ ウレタン ポリアミドイミド、ウレタン塗料使用しますが このごろ フッ素樹脂の塗料も 高級品で 出てきています。

乾燥炉の温度は 塗料により誤差はありますが 100度〜180度で10分〜30分乾燥指せれば
表面塗膜は 強度が強くなります。



焼付け塗装可能なサイズ
焼付け乾燥炉が 3ヶ有りますが どれも品物を調査した上で 乾燥炉に収まるサイズを 判定しなければ なりません
最大で 長さ2500これは細物ですが、
一般に 幅1200奥行2000までが最大です
これ以下であれば 対応できますが、品物の現状により
乾燥炉に入らないものも ありますので 問い合わせ願います。


施工工程
品物調査(サイズ・厚み)⇒品物 搬入(川口工場青木町)⇒金属処理⇒脱脂⇒下塗り⇒ペーパー掛け⇒
中塗りサーフェーサー⇒ペーパー掛け⇒上塗り焼付け⇒乾燥養生⇒梱包⇒納品


料金
品物数、サイズにより 誤差はありますが ここでは 大体の金額を提示いたしました。

 
金額の交渉は 当然ありますので お気軽にご相談問い合わせください。
0120−525−824 もしくは 問い合わせ

名  称 サイズ mm 値段  円
平板鋼鈑厚み多少有りOK 幅100×奥行300 1000〜2000
平板鋼鈑厚み多少有りOK 幅500×奥行800 3000〜5000
平板鋼鈑厚み多少有りOK 幅1000×奥行1000 4000〜7000
丸パイプ・角パイプ 幅50×奥行50×長さ500
幅50×奥行50×長さ1500
3000〜5000
5000〜8000
箱型 鋼鈑 消火栓BOX中位 幅650×奥行150×高さ800 8000〜12000
小物系 最小単位50ヶ 800〜


塗装工場の模様

乾燥炉   奥行き900 高さ2000 幅1800  
最近 斜めに品物を 入れて 長さ2500のパイプを焼付け塗装しました。
オートメーションで塗装できます。
ラインシステム

真ん中 幅850の品物はローラーコンベアーが運び長さ1000の品物を連続で20ヶ塗装できます。
右奥 吊りレールで 2階部乾燥炉にて長さ1200の品物を連続で100ヶ塗装できます。

2階部分にも 乾燥炉が有り 自動レールにより 数多くの品物を 吊って塗装可能
左奥 塗装品出口





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